こころが
動けば、
人は動く。

言葉とビジュアルで、
こころを動かす。
コミュニケーションを
デザインする会社GIO

あなたのメッセージが届かないワケ。

それは、あなたの能力や才能、知識に原因がある訳ではなく、
コミュニケーションの手法に問題があるかもしれません。

必要なのは、
「視点の転換」と「5つの要素の特定」

あなたは相手を「説得したい」。
しかし、
相手はあなたに「説得されたい」
と思っているでしょうか?
相手の心の言葉を知ることから、
こころを動かすコミュニケーションは始まります。

今、あなたが説得したい相手の
「心の中を占めている関心事」は何でしょう?
その事とあなたのメッセージを
関連づけられませんか?

本当に求めるていものを、
本人が気づいていない場合もあります。
相手の欲求を知り、真の問題を理解する事で初めて
あなたのメッセージは力を持ちます。

どのような結果を望みますか?
やる気、共感、積極的行動。
相手に抱いてほしい心持ちを設定して
アプローチすれば、求める行動をうながせます。

効果的なアプローチの手段は?
相手の心に届く言葉は?
いつどのタイミングで?
相手を刺激する要素を、細かく洗い出せていますか?

刻々と変わる社会状況やビジネス環境、
限られた予算と人員、トレンド、競合の動きなど、
さまざまな要素を複層的に俯瞰しつつ、
組み合わせ、細部を構築することで
効果的なコミュニケーションが
可能になります。

「欲求」と「感情」を刺激して、行動をうながします。
こころを動かすコミュニケーションデザインが生み出した多くの結果がその有用性を物語っています。

こころを動かす SOLUTION

花火がツリーに!?
本物の花火玉で挑んだクリスマス

星野リゾート「リゾナーレ熱海」のクリスマスツリー。コンペのお題は「花火」だった。ツリーで花火?という意外性にワクワクしながら、提案したのは“本物の花火玉”を使ったツリー。先方の要望は「とにかくボリューミーに」「高さは4m以上」。でも予算や安全性、全体のバランスもある。シンプルだけど一筋縄ではいかない条件の数々。担当のIさんとは「驚きのある景色をつくろう!」と気持ちを揃え、約10ヶ月に及ぶ挑戦がスタートした。

お店の“イチオシ”
食べたら美味い。食べてもらうには?

赤坂サカスに入っている飲食店舗の販促施策のお仕事で、今回はお店のイチオシを紹介することになった。けれど、何か特別感があったり、季節の素材を取り上げるなどの特徴のある施策ではない。それぞれのお店のイチオシメニュー。美味しいのは間違いない。食べてみてほしい!ではどうしたらこのメニューがお客様の目に留まるか?

今までの世界観から、
エモーショナルな新風を。

3年越しの想いが実を結んだ、小田急百貨店最大の祭典「ショコラ×ショコラ」のプロモーションデザイン。目指したのは、従来の「バレンタイン=可愛い、ハートフル」といった枠組みから、中性的でエモーショナルなデザインへの転換。既存のトンマナから離れた提案は、新しいショコライベントの情景をクライアントと共に描き出す挑戦の始まりだった。

働く街のことをもっと知ってもらいたい!
対抗戦のような競い合うイベントを開催したい!

西新宿街ぐるみでは、いつもはライバルである5つのビルが一緒になり、様々なイベントや連携を図っている。西新宿で働く人たちに街をもっと知って、もっと利用してもらって、『いい街だ』と実感してほしい。そのため意外と知らない自分が働く街のことを、楽しみながら知ってもらえるイベントはないか? また別軸では、参加者同士で競い合えるようなイベントをやってみたいという話が議題として持ち上がっていた。