こころが
動けば、
人は動く。

言葉とビジュアルで、
こころを動かす。
コミュニケーションを
デザインする会社GIO

あなたのメッセージが届かないワケ。

それは、あなたの能力や才能、知識に原因がある訳ではなく、
コミュニケーションの手法に問題があるかもしれません。

必要なのは、
「視点の転換」と「5つの要素の特定」

あなたは相手を「説得したい」。
しかし、
相手はあなたに「説得されたい」
と思っているでしょうか?
相手の心の言葉を知ることから、
こころを動かすコミュニケーションは始まります。

今、あなたが説得したい相手の
「心の中を占めている関心事」は何でしょう?
その事とあなたのメッセージを
関連づけられませんか?

本当に求めるていものを、
本人が気づいていない場合もあります。
相手の欲求を知り、真の問題を理解する事で初めて
あなたのメッセージは力を持ちます。

どのような結果を望みますか?
やる気、共感、積極的行動。
相手に抱いてほしい心持ちを設定して
アプローチすれば、求める行動をうながせます。

効果的なアプローチの手段は?
相手の心に届く言葉は?
いつどのタイミングで?
相手を刺激する要素を、細かく洗い出せていますか?

刻々と変わる社会状況やビジネス環境、
限られた予算と人員、トレンド、競合の動きなど、
さまざまな要素を複層的に俯瞰しつつ、
組み合わせ、細部を構築することで
効果的なコミュニケーションが
可能になります。

「欲求」と「感情」を刺激して、行動をうながします。
こころを動かすコミュニケーションデザインが生み出した多くの結果がその有用性を物語っています。

こころを動かす SOLUTION

親子の絆を育む「タッチケア」を
直感的にわかってもらえた、ロゴ制作。

ジョンソン&ジョンソン(以下J&J)といえば、マーケティングの逸話に事欠かない、素晴らしいアーケ戦略を持つ企業です。このロゴはそのJ&Jのプロモーションのひとつである、タッチケアのシンボルです。タッチケアは「触れ合い(スキンシップ)を通じて、赤ちゃんの健やかな心身の発達と、親子の絆を育むこと」を目的としたケア方法。手描きの柔らかな感じが、その意図を直感的に感じさせるものになっていると思います。

日本文学の確かな道標、
「本屋大賞」のロゴ制作

2026年の本屋大賞は朝井リョウ氏の『イン・ザ・メガチャーチ』が受賞し、本年も大きな話題を呼んでいる。2004年に設立されたこのアワードは、過去の受賞作が幾度も映画化や映像化を果たすなど、文学書籍の販売促進や出版業界全体に多大な影響をもたらす存在へと成長した。実はこのアワード設立の際、当時から頻繁に業務の相談をいただいていた広告代理店の担当者より、本屋大賞のロゴデザイン制作の依頼が当社の元へ舞い込んできたのである。

会社の「はじまり」を預かる
ネーミングから関わったTRAVELIO

新たに設立される旅行会社「株式会社TRAVELIO」の社名とロゴ開発に携わった。ロゴの経験は何度もあるけど、ネーミングから関われるのは貴重なチャンス。
ちょうど自分の子どもがまだ小さかった頃で、隣の寝息を聞きながら社名案を考えていた。「この会社の名付け親になるかもしれない」と思うと、いつも以上に気合いが入る。社内でも案を出し合い、Travelに訪日(Inbound)のIと海外(Outbound)のOを足したTRAVELIOに決まった。入ってくる旅、出ていく旅。その両方を扱う会社らしい名前になった。

行政法人の合併に伴うロゴマーク開発。
まさに100本ノック!! ロゴマークの持つ役割とは?

ロゴって一発で決まるものじゃない。特に企業や団体の顔となるロゴマークになればその道程は険しいものだ。最初は「こんなのもアリ?」みたいなラフ案をとにかく複数つくる。クライアントとの会話で引き出したキーワードや企業・団体の背景を起点に、制作チーム全員で100案制作することだってある。作り手によって発想が違うから、思いもよらないモノが出来てくる。そんな混沌とした状態こそ、最終的なロゴのカタチを創っていく「種」になる。